自治会の方、民生児童委員の方、福祉委員の方等に、2年生児童の「九九」を聞いていただく時間を3時間目に設定しました。3年生の七輪体験と同様に、地域コーディネーターが中心になり、児童が地域の方々とふれあい、学ぶイベントです。児童は、少し緊張しながら、覚えた「九九」を聞いていただきました。ありがとうございました。
私も小学2年生の時に学んだ九九が今も役立っています。学んだことを活用するという意味では、何十年も私の生活の中に九九は根付いています。まだきちんと覚えきれていない児童もいますが、しっかり覚えて「一生の宝物」にしてくださいね。
お風呂で何度も九九を父親に聞いてもらっていたことを思い出します。我が子が「お父さん、聞いて!」と覚えた九九を暗唱したり、「問題出して!」とランダムに九九の問題を出すことを求めたりした光景も懐かしいです。
覚えたことを聞いてもらうということは、「九九」を「苦苦」にしないための素晴らしい方法だと思います。今日は地域の方に聞いていただきました。2年生の皆さん、どんどん大人に聞いてもらいましょう!私も聞きますよ!
2019年2月28日木曜日
2019年2月27日水曜日
20分休み(平成31年2月27日)
私にも小学生時代がありました。ずいぶん前のことですが…。5年生の4月でした。それまで毎日楽しみにしていた2時間目と3時間目の間の20分休みが突然なくなりました。ドッジボールをしたり、砂場で遊んだり、とにかく学級の仲間と思い切り遊んだ休み時間が、20分から10分に短縮されたのです。
その後のことです。担任の先生に20分休みを復活して欲しいと訴えました。新任だった担任の先生は動いてくれました。長い会議の末に20分休みは復活しました。ただし、休み時間が終わっても教室に戻らなかったり、次の授業の準備をしない児童が増えてきていたことが問題になって、20分休みをなくすことになったそうで、ルールをきちんと守ることが復活の条件だったのです。
頑張りました!そして、その後私は児童会会長に立候補しました。声を取り上げてくれた担任の先生のおかげで、学校全体のことを考えようと思いました。そして、将来、学校の先生になりたいとこの頃思ったのでした。運命の出来事や出会いは、その時にはわからないものです。だからこそ日々を大切にしたいですね。
2019年2月26日火曜日
おはようございます!(平成31年2月26日)
毎朝、正門に立っていて登校する児童の顔を見ていると様々な変化に気がつきます。「昨日と比べて元気だなあ。」「あれ?いつも一緒に来る友達と今日は別々。どうしたのかな?」「いつもと来る時間が違う。」「マスクをしているけど、風邪をひいたのかな?」
できる限り「おはようございます!」とともに声をかけるようにしています。「連絡帳を持っているけれど、誰が休みなの?」「今日は張り切っているね。何を頑張ろうと思っているの?」「この前の朝会で発表頑張ってたね!」
いつものように朝が来るけれど、朝は毎日新しい。ワクワクする一日の始まりを大切にしたい。そう思っています。学校が近づくにつれ、早足になる児童、駆け足になる児童。期待と希望をふくらませる学校づくりに取り組む力を毎朝もらっています。(正門前の歩道から門の方へ渡る時は一度ストップして左右を見てから渡ってくださいね。)
2019年2月25日月曜日
「菜の花」咲いてます!(平成31年2月25日)
今日は穏やかないい天気です。気温は現在、15℃を上回っているようです。うるおいの庭の「菜の花」がきれいに咲いています。これから3月にかけて私たちを楽しませてくれることでしょう。
「菜の花」とは、アブラナ科アブラナ属の花の総称で、一般的にはアブラナやセイヨウアブラナの花のことをさすようです。アブラナ科アブラナ属には、ナタネ、カブ、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カラシナ、ザーサイなどが属しているとのことです。
本校で咲いているのはどうやら「セイヨウアブラナ」のようです。花は自分からは名乗りません。でも、調べてみると花のいろいろなことがわかります。仲間のこと、よく似た花との違い、食べられるかどうかということ、いつ日本にやって来たのか等々。春が一歩ずつ近づく毎日、花のこと、植物のこと、調べてみませんか?
「菜の花」とは、アブラナ科アブラナ属の花の総称で、一般的にはアブラナやセイヨウアブラナの花のことをさすようです。アブラナ科アブラナ属には、ナタネ、カブ、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カラシナ、ザーサイなどが属しているとのことです。
本校で咲いているのはどうやら「セイヨウアブラナ」のようです。花は自分からは名乗りません。でも、調べてみると花のいろいろなことがわかります。仲間のこと、よく似た花との違い、食べられるかどうかということ、いつ日本にやって来たのか等々。春が一歩ずつ近づく毎日、花のこと、植物のこと、調べてみませんか?
2019年2月23日土曜日
大阪府教育コミュニティづくり実践交流会(平成31年2月23日)
午後からは天満橋のドーンセンターで開催された大阪府教育コミュニティづくり実践交流会に参加しました。第三中学校生徒会がスマホの取組みについての報告者として、そして地域コーディネーターで本校の学校協議会会長の榎谷さんがパネルディスカッションのパネリストとして登壇されました。
教育コミュニティづくりは、共有、共感、協働とともに、わかりやすく、参加しやすいことがポイントだと感じました。三中の皆さん、榎谷さん、お疲れ様でした。
教育コミュニティづくりは、共有、共感、協働とともに、わかりやすく、参加しやすいことがポイントだと感じました。三中の皆さん、榎谷さん、お疲れ様でした。
ともに生きるつどい(平成31年2月23日)
市民文化ホールで開催された『ともに生きるつどい 〜多文化コミュニケーション〜』には本校の『ウォンギ子ども会』も参加し、チャングの演奏を披露しました。
国際化社会が進展する中、自国に誇りを持つと同時に他国を尊重し、ともに生きる文化を作らねばなりません。しかし、様々な紛争や差別が絶えません。
まず知ること、そして触れること。さらには交流することが大切です。私も日本の文化を外国人に紹介したことがありますが、間違った知識や偏見を持つ方も少なくありません。また、私自身ももっと外国を知る必要があると感じます。
一つの世界(ワンワールド)は、小さな交流の積み重ねから実現するものかもしれません。
国際化社会が進展する中、自国に誇りを持つと同時に他国を尊重し、ともに生きる文化を作らねばなりません。しかし、様々な紛争や差別が絶えません。
まず知ること、そして触れること。さらには交流することが大切です。私も日本の文化を外国人に紹介したことがありますが、間違った知識や偏見を持つ方も少なくありません。また、私自身ももっと外国を知る必要があると感じます。
一つの世界(ワンワールド)は、小さな交流の積み重ねから実現するものかもしれません。
2019年2月22日金曜日
暖かい日に温かい気持ち(平成31年2月22日)
2月22日は「猫の日」だそうです。「にゃん にゃん にゃん」と語呂合わせでこの日に決めたと聞いています。さて、今日2月22日は、穏やかで暖かい日が帰ってきました。太陽も優しく輝く2時間目は2年生、3時間目は1年生がマラソン大会に臨みました。今日もたくさんの保護者にお越しいただきありがとうございました。一生懸命走る子どもたちへの温かい声援に私の心も温かくなりました。
また、以前このブログでも体育の講演で腰塚先生のお話を聴かせていただいたことを紹介しましたが、今日、突然、腰塚先生が本校を訪ねて来られました。驚きましたが、うれしいサプライズでした。偶然、PTA会長、教育センター所長も学校に来られていましたので、一緒にお話を伺いました。信じることの大切さ、自己受容が人には必要なこと、頑張れを言うなら一緒に頑張ろうと言おう、心の波を静めよう、笑顔は笑顔を生む、など、短い時間でしたが、たくさん学ばせていただきました。ありがとうございました。さらに心が温かくなりました。
また、以前このブログでも体育の講演で腰塚先生のお話を聴かせていただいたことを紹介しましたが、今日、突然、腰塚先生が本校を訪ねて来られました。驚きましたが、うれしいサプライズでした。偶然、PTA会長、教育センター所長も学校に来られていましたので、一緒にお話を伺いました。信じることの大切さ、自己受容が人には必要なこと、頑張れを言うなら一緒に頑張ろうと言おう、心の波を静めよう、笑顔は笑顔を生む、など、短い時間でしたが、たくさん学ばせていただきました。ありがとうございました。さらに心が温かくなりました。
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