2019年6月15日土曜日

せっつ防災サミット(令和元年6月15日)

    本日、コミュニティプラザ コンベンションホールにて「せっつ防災サミット」が開催され、取組み発表において、本校の発表をさせていただきました。東京大学大学院 片田敏孝 特任教授から「摂津の防災は着実に進み、裾野が広がった」「今後は防災を通して地域を考え、防災にも強い街づくりを」などの言葉を発表(5団体)の講評としていただきました。

    片田先生のご講演では、防災は災害のための訓練だけではなく、家庭や地域のありよう、つまり人間関係を考えるものというお話、命の思いやりを考える地域社会を行政と住民が形作るべきだというお話が深く心に残りました。

    学校での防災教育も命と心の教育だと感じました。また、これから実践に励みます。