2018年6月20日水曜日

災害への備えを!(平成30年6月20日・臨時朝会にて)

 おとといの朝、摂津市の近くで大きな地震が発生しました。地震でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りし、被害にあわれた方へのお見舞いを申し上げます。

 地震が起こった時、私は校門のところで皆さんを迎えていましたが、地面が揺れ始め、大きなゴーッ!という音が聞こえ、そのうち立っていられなくなりました。近くにいた人にもその場でじっとしているように伝えました。揺れが収まってから、登校して来る皆さんや中学生を運動場へ誘導し、その後、皆さんは家に帰りました。大変驚いたことと思いますが、皆さんの家はどうでしたか?私の家も1階から3階まで、物が散乱し、大変な状況でした。まだまだ片付けはできていません。電気やガス、水がまだストップしているところもあるようです。

 昨日、一昨日と学校を臨時休校とし、学校の建物や通学路の安全点検を行いました。気をつけなければならない場所が一部ありますが、今日から学校を再開しました。大きな揺れで、怖かったことと思います。余震が来るとあの揺れを思い出して、心や体がしんどくなる人もいるかもしれません。そんな時は担任の先生や近くの先生にすぐに知らせてください。

 地震は大変恐ろしいものです。でも必ず起こるものなのです。日本は「地震大国」とも言われ、いつどこで大きな地震が発生してもおかしくないと言われています。みんなが住んでいる摂津市も例外ではありません。一方で私たちが住む摂津市も、大阪府も、この日本も、素晴らしいところです。みんなで仲良く、楽しく暮らしたい場所です。だからこそ、必ずやってくる地震とうまく付き合っていくことが必要です。地震で命を落としたり、被害にあうことを最小限に食い止められるように、日頃からの備えが必要なのです。

 日頃からの備えの一つが避難訓練です。土曜参観の時には「引き渡し訓練」を行いましたが、その他にもいろいろな訓練があります。どれも真剣に臨むことが大切です。また、テレビでは避難所の様子が報道されていますが、味舌小学校に避難して来られた方が、今回の地震でもおられます。被害の状況によっては、避難生活が長くなることもあります。食料や飲み物なども非常用持ち出し袋に準備しておく必要があるのではないでしょうか。私も準備しています。

 登下校中の注意については、この後、担当の先生から話していただきます。今日、学校を再開し、皆さんとこうして会えたことを大変うれしく思います。

2018年6月19日火曜日

明日から授業を再開します!(平成30年6月19日)


 尊い命が失われ、多くの方がけがをされた昨日の地震。臨時休校した昨日、今日と本校では、通学路と施設の点検を行いました。一部に注意を要する箇所がありますが、明日から授業を再開します。

 今日も余震が何度かありました。しばらくは警戒が必要です。大きな揺れは困りますが、必ずいつかは来るものです。昨夜はテレビのニュースを遅くまで見ていましたが、茨木市や高槻市のよく知っている場所や摂津市の様子も流れていました。それを見ていて、防災は、常に自分のこととして考えねばならないと、改めて感じました。

 明日、校門で児童を迎えたいと思います。昨日の朝、「怖い!」と泣きながら登校した児童が、笑顔で登校できることを願っています。

 ※本日予定されていたコミュニティプラザでのサッカーW杯のパブリックビューイングは、地震の影響により中止になりました。http://www.city.settsu.osaka.jp/soshiki/shiminseikatsubu/bunkasportska/sportsevent/soccer/7541.html

2018年6月18日月曜日

明日(6/19)臨時休校します(平成30年6月18日)

今朝7時58分に発生した大阪北部を震源とする震度6弱の大きな地震。私はその時、本校の正門で登校する児童を迎えていました。

突然の大きな揺れに立っているのがやっとでした。ゴゴーっと大きな音がしたように感じました。登校してきた児童の中には怖くて泣いている子どももいました。登校途中の中学生も本校の運動場へ向かいました。

運動場に児童を並べ、登校している子どもたちの名前を確認し、登校していない児童の安否は電話で確認しました。心配して駆けつけてくださった保護者の方には、お子さんをお渡ししました。

その後、市教委からのメールや学校からの電話に応えていただき、午後1時ごろには学校に待機していた児童すべてを保護者にお渡しできました。

地域の方、PTAの方、市役所や教育委員会の方がたくさん学校へ駆けつけてくださいました。ありがとうございました。破損箇所が本校でもあり、今後点検修理が必要になってくると思います。

明日19日は臨時休校します。本日も点検を繰り返しましたが、明日も安全点検を行います。また、今週予定していた5年生の林間学校は延期します。

しばらくは余震が心配です。他市では亡くなられた方もおられます。これ以上の被害が出ないことを願うとともに、日頃からの備えの大切さを改めて感じました。

2018年6月17日日曜日

集う!知り合う!広める!(平成30年6月17日・一中校区親善スポーツ大会開会式にて)

 おはようございます。今日は一中校区親善スポーツ大会に摂津小学校、味舌小学校のたくさんの児童の皆さんが集まってくれました。今日の催しのために、両校のPTAの皆様、そして青少年指導員の皆様に、準備の段階からお世話になっておりますことをお礼申し上げます。児童の皆さんは、このような楽しい催しを準備し、運営してくださることに感謝の気持ちを持って欲しいと思います。

 さて、今、ロシアでサッカーのワールドカップが開催されています。スペインとポルトガルの試合はすごかったですね。世界のトップレベルの選手が国を代表して、サッカーという絆のもとに集まり、そしてお互いを知り、こんな素晴らしい試合をしたとか、こんな素晴らしい選手がいたとか、自分の国へ戻った時に人に話し、広めていきます。

 規模は違いますが、今日のこの催しに参加した皆さんが、お互いの学校のことや子どものことを知り、そして学校でお互いの学校の素晴らしさを伝えてくれたらと考えます。

 そんな思いから、2025年の大阪万博を誘致しようという意図で作られたポロシャツを着てきました。大阪に万博が誘致されるかどうかはまだわかりませんが、世界の国々が集い、交流する場に皆さんも参加できれば素晴らしいだろうなあと思います。

 さあ、これから「アジャタ」の大会が始まります。楽しんで、知り合って、応援し合って、素敵な半日にしてくださいね。

2018年6月15日金曜日

サッカーW杯、開幕!(平成30年6月15日)


 昨日、「2018FIFAワールドカップ ロシア」が始まり、開幕戦では、地元ロシアがサウジアラビアに5-0で勝ちました。6大会連続出場の日本チームは、6月19日(火)にコロンビアと対戦します。

 はたして日本代表チームは、決勝トーナメントにコマを進められるのか?いろいろ言われていますが、ワールドカップに出場するだけでも大変なことです。日本の初出場は1998年フランス大会、20年前のことです。世界の強豪が集まる大会に日本代表の姿がないことが当たり前だったので、初出場を決めた時には、大きな喜びに日本中が包まれたように感じました。そして、2002年の日本と韓国の共同開催のワールドカップでは、日本は初勝利を飾り、さらにはベスト16の記録を残しました。その後、2010年の南アフリカ大会で再びベスト16入りを果たしましたが、今回はどうなるのでしょうか?

 今回も摂津市出身の本田圭佑選手が日本代表チームに選出されています。活躍を期待して、市役所には懸垂幕が飾られ、19日のコロンビア戦ではパブリックビューイングがコミュニティプラザで開催されます。(詳細はコチラhttp://www.city.settsu.osaka.jp/soshiki/shiminseikatsubu/bunkasportska/sportsevent/soccer/7347.html)試合開始時間が遅いので残念ながら、小中学生は入場できません。

 本校の運動場でも、休み時間や放課後にサッカーを楽しんでいる児童を多く見かけます。この中から、未来の代表選手が生まれるかもしれませんね。

2018年6月14日木曜日

給食、美味しいね!(平成30年6月14日)

 今日の給食のメニューは「和風カレーうどん、キャベツと竹輪の煮びたし、黒糖パン(減量)、牛乳」です。写真は6年生の給食を配膳している様子です。さすがに最高学年、テキパキと配膳しています。

 他の学年を回ってみると、「カレーうどん大好き!(2年)」「おかわりするねん!(5年)」「ちょっと辛いから牛乳飲んで食べてます。(1年)」などの声を聞くことができました。

 今日は、民生・児童委員の代表の方といろいろお話をすることができました。味舌小校区の民生・児童委員の皆さんは、登校時に様々なところで児童が安全に登校できるよう、見守りを行ってくださっています。本校児童の無限の可能性を、たくさんのたくさんの方が応援してくださっていることを忘れてはいけないと思いました。(民生・児童委員については、摂津市ホームページをご覧ください。http://www.city.settsu.osaka.jp/soshiki/hokenfukushibu/hokenfukushika/tiiki/692.html

2018年6月13日水曜日

水曜日、晴れました!(平成30年6月13日)

 昨日5限目に、4年生が水泳の授業を行いました。プール開きです!安全に水泳授業を行うためのルールについておさらいし、その後水に入りましたが、空はどんより曇っていて、まだまだ水は冷たそうでした。

 さて、今日の空は青空です。3年生は校区探検に出かけます。晴れの水曜日は、久しぶりのような気がします。先週も、先々週も、その前の週も水曜日は雨でした。調べてみましたが、5月16日の水曜日が曇りだった他は、4月4日から先週の6月6日まで、時間の長さは違いますが、水曜日には雨が降りました。

 今日の天気予報は、曇り時々晴れ。水泳の授業で、大なわ大会の練習で、プールや運動場から児童の元気な声が聞こえてくることを期待します。

2018年6月12日火曜日

水に関わる話題(平成30年6月12日)

 今日は火曜日ですが、「水」に関わる話題を…。

 今日もすっきりしないお天気です。降水量が少なめの昨年の梅雨でしたが、今年の予報では平年並みかやや多めということです。先日の地区懇談会でもお話ししたのですが、この時期、雨が短時間にたくさん降ると、急に川や水路の水が増え、近づくと大変危険です。水の勢いを侮ってはいけません。水の事故が起こらぬよう、児童への安全指導を行ってまいります。

 水泳の授業を今日から開始する予定でしたが、時折雨模様で、気温・水温が上がりません。学校では、夏休みも含めて3か月足らずの期間しか水泳ができません。毎日、いいお天気で水泳の授業ができればいいのですが…。

 雨がしっかり降ることは悪いことばかりではありません。朝、5年生が田植えをした田んぼの様子を見てきました。水がたっぷり!雨が降るので、水を入れなくてもいい状態だと、田んぼの所有者である木下さんから伺いました。また、5年生の植え方が上手だったので、浮いてきたりする苗が少ないとも仰っていました。今から実りの秋が楽しみです!

2018年6月9日土曜日

土曜参観&引き渡し訓練(平成30年6月9日)


 本日、土曜参観を実施いたしましたところ、たくさんの保護者にご来校いただき、ありがとうございました。写真は1年生の教室前の廊下ですが、廊下からもたくさんの保護者に授業を参観いただきました。

 私が小学生の頃、参観日はどこかいつもと空気が違って、緊張感の漂う中、頑張ったものでした。先生の質問に答えようと手を挙げるたびに、後ろを振り向いて、母が来ていないか確かめました。まだ到着していないのに先生から指名された時は、「来てから当てて欲しかったのになあ。」と心の中でつぶやいていました。(母が到着したのを確かめてから、手を挙げればよかったのに…)きっと今日も、あの頃の私と同じように、いつも以上に張り切っていた子どもたちもいたのではないでしょうか。

 参観授業終了後、「校区内で不審な動きをする人物がおり、児童の安全確保のため保護者とともに帰宅する」という、いわゆる「引き渡し訓練」を実施いたしました。ご協力ありがとうございました。なお、保護者の方が引き渡しに対応できない場合は、本校教職員が児童を地区まで送りました。

 昨日6月8日で、大阪教育大学附属池田小学校児童等殺傷事件から17年が経ちました。毎年6月は「子どもの安全確保推進月間」、6月8日は「学校の安全確保・安全管理の日」として定められ、子どもの命を守るための取り組みを本校でも推進しています。今日の取り組みもその一環です。保護者の皆様、子どもたちの笑顔を守るためにも、今後ともよろしくお願いいたします。

2018年6月8日金曜日

田植えからの学び(平成30年6月8日)

 昨日、5年生児童が農業体験学習の一環として、田植えを体験しました。水の冷たさに、田んぼの土の感触に、児童は驚いたり、興味を持ったりの1時間半でした。田んぼの所有者や農業委員をはじめ地元の協力者の皆様、農協、産業振興課、学校教育課の皆様、ありがとうございました。

 貴重な体験をさせていただいたのですが、終わりのお話の中で、田んぼの所有者の木下さんが仰っておられたことを児童の皆さんにはしっかり覚えていて欲しいです。その内容は「皆さんからが植えた苗を大切にします。これから暑い夏を迎えます。水を入れたり、除草したり、害虫駆除をして、秋にはしっかり実るように育てていきます。」というものでした。

 次の農業体験学習は稲刈りですが、そこまでの道のりはけっして楽なものではないのです。夏の作業は暑くてたいへんです。昨日の稲刈りの前にも前日に降った雨の影響で田んぼの水が増えており、水を抜く作業を朝早くからしておられました。見えないところでの努力、日々続けるということ、様々な思いやり、それらの結晶として「米」ができることを、5年生児童には知って欲しいです。

 木下さんはさらにこう仰っていました。「私が育てます。皆さんはぜひこの苗がどう成長するのか、しっかり見守ってください。」

2018年6月7日木曜日

父からの話(平成30年6月7日・朝会にて)

 昨年亡くなった私の父は、6月から7月にかけて、毎年高松の空襲の話をしてくれました。私がまだ小さい頃から亡くなる前の年まで、何度も何度も話してくれました。

 昭和20年7月4日、午前3時にもうすぐなろうという真夜中、突然大きな爆発音がしました。ここは香川県高松市にある丸亀町商店街です。(父の家は商売をしていて、商店街に店を構えていました。)病気で戦地から帰ってきていた父の兄さん(私の伯父)と父は、母(私の祖母)を連れて逃げました。よく行った近所の食堂から大きな火柱が上がっています。焼夷弾(油の入った筒のような形をした爆弾で、落下すると油に火がついて火災を発生させる)がしゅるしゅると音を立てながら、オレンジ色の雨のように次から次へと落ちてきます。ドカーンと大きな爆弾が破裂する音も聞こえます。空を見上げるとB29(アメリカの爆撃機)が空を埋め尽くしています。

 たくさんの人が栗林公園や玉藻城(高松城)の方へ逃げています。そっちの方へ父が行こうとすると父の兄さんは「あかん!死んでもいいんか?」と言ったそうです。兄さんは飛行機の進行方向を見ながら、逃げる方向を指示してくれました。

 朝の5時ごろまで空襲は続きました。その後、自分の住んでいた家の方へ行ってみると、自分の家も周りの家も焼け落ちてしまってありません。お店で使っていた金庫だけが残っていたそうです。庭のあたりに黒焦げの細長いものが横たわっていました。それは近所の人の遺体でした。2時間の空襲で高松市では1300人以上の方が亡くなったそうです。

 当時小学校5年生だった父です。子どもは死を意識するものではなく、未来を語るものだと私は思います。しかし、父は死ぬかもしれないという思いの中で、空襲の中を逃げ回りました。悲しい話だと思います。

 父はこの話のしめくくりにいつも言いました。「戦争はかっこいいものではないんや。大切な命が失われるのが戦争なんや。」また、外国で起きた戦争のニュースで、爆弾が爆発したり、ミサイルが命中したりする場面を見るたびに言っていました。「あの周りで人が亡くなったり、大けがをしているんや。」広島や長崎の原爆投下時の映像がテレビで流れる時にも「あのきのこ雲の下で、何万人もの人が亡くなっているんやで。」と言っていました。

 いろいろな問題は、国と国の間でも、人と人の間でも発生します。でも、お互いが生きるということを大切にしながら、解決していかなければなりません。暴力はいけないという話と同じことです。父は亡くなりましたが、父の思いはきちんと私が、次の世代に話していかなければならないと思います。

 

2018年6月6日水曜日

近畿地方も梅雨入り!(平成30年6月6日)



 今日、気象庁は近畿、東海、関東甲信地方の梅雨入りを発表しました。もっともお天気というのは、〇時〇分から梅雨です!などとは言えず、ゆるやかに変化していくものですので、一週間程度の天気の移り変わりを見て、梅雨入りだとか、梅雨明けだとか発表するようです。そのため、表現も「梅雨入りしたとみられる」というようなものになり、天気の推移から、後で変更したりすることもあるそうです。
 とにかく、長雨の季節がやってきました。貴重な水資源を確保できますが、一方では大雨による災害の危険もあり、予報には常に注目する必要がありますね。

 明日は田植え、明後日はスポーツテスト、20日と21日は林間学校と5年生の行事が今月はたくさんあります。何とかその日は、いいお天気になりますように!

2018年6月5日火曜日

発信の一つの形(平成30年6月5日)




 発信の重要性については、四月から様々な機会に話してきました。学校はややもすると閉ざされた社会になってしまい、周りからは何も見えないととらえられてしまいます。

 様々な形での発信が、児童のことや学校のことを知っていただいたり、ともに考えていただくことにつながると考えます。

 地域の宝としての学校は、子どもたちにとってよりよき学び舎であり、地域の皆様に未来を感じ取っていただける場にならなければなりません。

 学校の「今」を知っていただけるよう、このブログも含め、様々な場所で、様々な形で、さらに発信に努めてまいります。

 もちろん、「受信」も大切です。学校への声をしっかり聞くことにも、力を注ぎます。

 写真は、学校だより・学年だより・保健だより掲示板です。これも発信の一つの形です。学校へお越しの際はぜひご覧ください。

2018年6月4日月曜日

「味」舌と「味」生(平成30年6月4日)



 府内の他市町の学校の校長先生、また大阪府以外の学校の校長先生から、名刺交換をした際、本校の学校名について、「何と読むのですか?」と質問をいただくケースがよくあります。

 本市の「味生」(あじふ)小学校でも同様のことがよくあるそうです。実は、愛媛県の松山市にも「味生」小学校がありますが、こちらは「みぶ」と読むそうです。

 味舌(ました)小学校、味生(あじふ)小学校、どちらも珍しい校名の学校ですが、両校とも開校は明治7年(1874年)とその歴史は古く、伝統のある学校です。かつての味舌村、味生村だったころから、地域とともに歩んできた学校です。ですから、私はこの4月に味舌小学校の校長として着任した際、すぐに味生小学校の校長先生に言いました。「同じ味の字が校名にあり、ともに明治7年開校の伝統校。いい意味でのライバル校として、交流を深めましょう。」

 市内では、味舌小学校と味生小学校を間違えるケースが、ときどきですがあるそうです。味舌小学校からの発信、がんばります!味生小学校のホームページ(http://ajifu1wonder.ec-net.jp/)もぜひご覧ください。

2018年6月1日金曜日

青空が帰ってきた!(平成30年6月1日)





 外で遊べなかった水曜、木曜。今日は青空が戻り、運動場にも子どもたちの元気な声が響いていました。

 15日に予定されている大なわ大会の練習に取り組んでいる学級、サッカーボールを一生懸命追いかけている児童、遊具で遊んでいる児童、みんな楽しそうです。

 あれ?鬼ごっこをしているのかと思ったら、トラブルも発生しています。先生もその場へ来ました。誰かが呼びに行ったのでしょうか?ときにはぶつかることもあるとは思います。でもやっぱり、みんなで仲良く生活して欲しいというのが、私の願いです。

 今度は、サッカーをしていた児童が一人、転びました。起き上がりません。すると、昨日から二日間、職場体験学習で本校へ来ていた四中生の一人が、その子のもとへ走っていきました。声をかけてもらった児童は起き上がり、また元気に走っています。さすが中学生!

 校舎の白には、やはり青空が似合います。