2019年9月16日月曜日

晩夏とはいつ?(令和元年9月16日)

小学生の頃、お盆を過ぎ、夏休みの残り日数が少なくなる頃、ツクツクボウシが鳴き始めた記憶があります。「まだやっていない宿題をやらんといかん」というスイッチが、この蝉の鳴き声で入ったように思います。

今日、自宅の近くの公園でツクツクボウシが鳴いていました。図鑑などで調べると晩夏から初秋に鳴き声が多く聞かれると記されています。

今年は鳴き声が聞こえないなあと先月末には思っていたので、嬉しかったのですが、今日は9月16日、敬老の日です。9月も折り返し点を過ぎました。まだ晩夏なのでしょうか?私の住む辺りの最高気温は31℃でした。

ところでツクツクボウシは日本列島各地に生息する蝉ですが、八丈島に生息する蝉はツクツクボウシだけだそうです。何故そうなったのでしょう?

2019年9月15日日曜日

摂津市長杯ミニバスケットボール大会(令和元年9月15日)

朝から味生体育館で小学生のバスケットボールの試合を観戦しています。本校の児童も何人か出場しています。

1983年(昭和58年)、摂津市で初めてのミニバスケットボールチーム(男女)を創設し、翌年から大阪府の連盟主催の大会に出場しました。それから36年、今日味生体育館で開催されている摂津市長杯ミニバスケットボール大会には男女各4チームずつの合計8チームが参加しています。時間はかかりましたが、今日、夢が実現しました。市内のチームだけでトーナメント戦ができるようになったのです。

また味生体育館には、各チームの選手の多くの保護者の皆さんに、引率や応援でお越しいただいています。36年前の初めての試合で茨木市の小学校にお邪魔した際には、40人の子どもたちをバスと電車に乗せて、一人で連れて行きました。今日、体育館に保護者の皆さんの声援が響き、感慨無量です。

来年の東京オリンピックを控え、日本のバスケットボール界は大きな転換期を迎えています。選手の育成、強化と、裾野を広げることを同時に、しかも急速に行おうとしています。

急激な変化とこれまで長い時間かけて培ってきたミニバスケットボールの活性化のギャップに少し戸惑っていますが、摂津市の様々な体育館で、未来の活躍を夢見る小学生プレイヤーが保護者のご支援のもと、がんばる姿がずっと見られることを願っています。

選手の皆さんに、保護者の皆さんに、そして指導者の皆さんに感謝します。これからもよろしくお願いいたします。

2019年9月13日金曜日

応援することもスポーツの楽しみ方!(令和元年9月13日)

 摂津市の森山一正市長は、大学生の頃、応援団長をされていたことは有名な話です。大学の体育会に所属する運動部の試合では応援団が自分の大学のチームを力の限り応援しています。試合よりも応援団の応援の力強さに見とれてしまうこともあります。

 スポーツの楽しみ方は、自分ですることはもちろん、コーチをすることや解説・分析をすること、そして応援をすることなど、いろいろな形があると思います。どんな楽しみ方をするかは自由です。だから、スポーツも文化の一つなんだと私は思います。

 9月28日の本校の運動会へ向けて、赤白の応援団のメンバーが、毎日練習を行っています。応援団の人は自ら応援団に入りたいと希望した人ばかりだと聞いています。笑顔で、力強く、1年生から6年生までのみんなを応援してくださいね。運動会まであと15日。応援団の応援も楽しみの一つです。

2019年9月12日木曜日

驚きました!(令和元年9月12日)

 10日前の9月2日、2年生児童は「足が速くなるダンス」のニューバージョンを、日本ストリートダンススタジオ協会から派遣いただいた2名のインストラクターの方から教えていただきました。そして、今日同じインストラクターの方にご来校いただき、2学期2度目の指導をいただきました。

 音楽に合わせ、ダンスを踊り始めた2年生を見て、「すごい!」「驚きました!」というのがお二人の感想でした。楽しそうな顔、自信のある顔、みんないい顔しているともおっしゃっておられました。

 もっとカッコよく踊るための注意点も教えていただき、運動会で披露するダンスも見ていただいてアドバイスをいただきました。「運動会が楽しみ!できれば運動会に来たいな!」そんなふうに言っていただき、児童も感激!次回は、9月20日(金)にご指導いただきます。

河川における水難事故を防ごう!(令和元年9月12日)

 この前の土曜日(9月7日)、高槻市の芥川で2名の方が亡くなる水難事故が発生しました。事故発生現場は、私が小学生の頃よく遊んでいた場所で、魚を捕まえたり、時には浅いところに入って水遊びをしたりしていました。その場所で痛ましい事故が発生し、ニュースを見て大きなショックを受けました。

 昨日も短時間に激しい降雨があり、河川が増水しました。いつもとは違う様相を見せる川の流れですが、増水した河川には絶対に近づかないようにしてください。また、大雨、洪水、雷などの警報や注意報が発令されている場合は、急激な増水の恐れもあり、河川への外出も控えてください。

 河川の上流で大雨が降った場合にも、河川の急激な増水の可能性があります。天候に関する情報に十分注意し、急激な増水の恐れがある場合は、速やかに河川から離れてください。

 また、7日に生起した事故は大雨の日ではありませんでしたが、河川には目に見えない深みがある場合があり、浅く見えるところでも水難事故に遭う恐れがあります。遊泳や川遊びが禁止されていない場所であっても、子どもだけで河川には遊びに行かないようにしてください。

 もし、河川で深みにはまり、おぼれそうになった場合には泳ぐのではなく、先ず浮くこと。服や靴を脱いではいけません。呼吸を確保して、助けを待ちましょう。また、助ける方も飛び込んで、泳いで救助しようとせず、周囲の協力を求め、救助を要請しましょう。水難事故では二重遭難、二次被害が発生することが少なくありません。

 今朝の山田川の水量は昨日とは違って少なくなっています。しかし、堤防のブロックをよく見ると濡れているところがあったり、生えている草が横向きになったりしていて、水量が多くなっていたことや流れが速かったことがわかります。安威川でもカルガモが、今朝は優雅に泳いでいました。穏やかに見える川面ですが、特に川の中央部分は昨日の増水で深くえぐれているかもしれませんし、浅く見えるところでも上流から流れてきて溜まった土砂が柔らかく、上に乗ると深く沈んでしまうかもしれません。

 校区や校区の近くに河川が多くある味舌小学校。川と親しむことは重要ですが、水難事故を防ぐことも重要です。「命は一つ」です!

2019年9月11日水曜日

夏野菜のカレー(令和元年9月11日)

 新学期が始まった8月26日からの一週間、最高気温が28℃台の日が3日もありました。最低気温が21℃台の日が2日ありました。秋の気配を感じた毎日でした。しかし…、今日も現在の気温が33℃!そんな中、「夏はカレーですね!」と調理員が検食を届けてくれました。今日の献立名は「夏野菜のカレー」。

 立秋を過ぎて1か月以上、高校野球が終了してから約3週間。季節は秋へと向かっているはずなのに、やっぱりまだ「夏」!? 2学期当初、「もうミストは要らんかなあ?」などと話していましたが、この3日間はミストが再登場です。

 給食のカレーは、「夏」にピッタリの味でした!汗をかきながら食べましたが、美味しかった〜!

2019年9月10日火曜日

連日の暑さの中で…(令和元年9月10日)

 今日も暑いです。WBGTは枚方市の観測地点で午前10時過ぎには31℃以上となり、本校運動場でも午前11時20分の段階で31.1℃(数か所の平均値)を記録しました。そこで、4時間目から後は、運動場での体育活動をストップしています。

 2時間目の2年生の運動場での体育の授業(運動会の練習)を見ていました。暑さ対策として、給水タイムを取ったり、説明の際にはテントの下に入ったりしていました。他の学年でも同様のことをしていますが、この暑さいつまで続くのでしょうか?朝、児童を校門で迎えながら、受付員の方と話していました。「空に浮かぶ雲は秋の雲なのに、暑さは真夏ですね。」

 出勤途上では草むらから虫の音が聞こえました。秋だと思って出てきた虫たちも、あまりの暑さに驚いているかもしれません。