2019年1月30日水曜日

5分間走(平成31年1月30日)


 寒い朝でしたが、よく晴れ、現在気温は10℃近くにまで上昇しています。現在給食の時間ですが、つい先ほどまで、運動場では4年2組の体育の授業が行われていました。その中で5分間走にも児童は取り組んでいました。

 担任の先生が「150mのトラックを速い人で40秒、45秒から50秒ぐらいで走れることをめざしましょう!」と児童に説明していました。それを聞いていて私は「900mから1100mぐらい、平均すると1000mぐらいを時間(5分間)の中で走れるようにと先生は考えている」と思いました。

 日本陸連も持久走の力を向上するために、児童には5分間走を推奨していると聞いたことがあります。また、日本スポーツ協会(昨年4月1日より、日本体育協会の名称が変更されています)のスポーツ少年団が、共通課題として実施を奨励している「運動適性テスト」の種目の一つに5分間走があり、昨年3月に集計された4年生の5分間走の平均値は、男子1016.2m、女子979.8mです。担任の先生の全体的な目標設定とほぼ重なってきます。

 5分間走であれば心肺への負担が少なく、フォームが崩れることもないと言われています。これを続けるとどんな成果が出るか楽しみです。また、4年生が走る様子を見に行きたいと考えています。