2020年3月25日水曜日

さくらもち🌸(令和2年3月25日)

 昨日、本校職員からプレゼントされた「私の顔のハンコ」。消しゴムを彫って作ったとのこと。気に入っているのですが…。「よく似ているでしょ!」と作った職員は言っているのですが、私は「ホンモノはもっと男前やで!」と思っています(笑)。

 本校の桜もどんどん開き、今度の土日には満開になるかもしれません。今朝、テレビで天気予報を見ていると、天気予報に登場するカエルのキャラクターが「さくらもち(桜餅)」を食べていました。私は甘いものが苦手ですが、この季節になると母が買ってきたさくらもちを食べています。しかし、私が食べていたさくらもちとは違うものをカエルは食べていました。

 そうです!「さくらもち」は、関西のものと関東のものでは違うのです。関西のものは、丸くておはぎみたいになっていますが、関東のものはクレープみたいに生地を焼いたものに餡をはさんでいます。

 たしか、かしわもち(柏餅)も関西と関東で、形が違っていたと思います。名前が同じでも関西と関東で形などが違う食べ物について、チャンレンジ・スタディ(本項で取り組む児童の自主学習)で、誰か詳しく調べてくれないかなあ?

2020年3月24日火曜日

嬉しくて、切なくて…(令和2年3月24日)

 今日で「臨時的な児童(1〜3年生)の居場所」開設(学習室開放)を終了しました。最後に今日来ていた児童6名に話をしました。「みんながお弁当を食べている様子を見ていて、羨ましい時もありました。栄養のバランスを考えてお弁当を作ってくれる家族に感謝しなければいけません。新型コロナウィルス感染を防ぐためにも、しっかり栄養を取って、十分な睡眠を取ってくださいね。」

 聞いていた児童の一人が「何か修了式みたい。人数は少ないけど。」それを聞いてまた別の児童が「4月8日の始業式で、またみんなで会えるやん。」私は「そうやなあ。次は校長先生もたくさんの子どもたちに話をするね。」と返事をしました。

 家庭訪問をしていた教員が保護者の方から私への手紙を預かったと校長室に届けてくれました。私が毎朝、校門に立っていたことやブログを書いていることで子どもとの会話が生まれたこと。朝、児童を私が待っていることが心強かったことなどを綴っておられました。臨時休校になり、そんなことを伝える機会がなくなり、メッセージを寄せてくれたとのことでした。

 嬉しくて、切なくて…。平凡に見える毎日が何と貴重な日々だったことか。そして、たくさんの仲間との日々を、児童も保護者の方も大切に思っていただいている喜びとその喜びの日々を過ごせないことの辛さ。

 皆さん、ありがとうございます。学校再開した時には、味舌小学校教職員は児童と過ごせる時間を大切に、これまで以上に教育活動の充実に励みます。

「幻の」修了式(令和2年3月24日)

 いつも難しいと感じていることは、スケジュールの管理です。多くのしなければならないこと、たくさんの学校を訪問してくださる方、出張、会議…。校長室の予定表はびっしり埋まってしまいます。手帳やスマートフォンも使って、重ならないように、忘れないように管理しています。今朝、7時30分に胸ポケットに入れていたスマートフォンがブルブルっと振動しました。1時間後に修了式が始まるという知らせでした。それを見て、「ああ、本当なら今日は修了式。体育館に全校が集まり、私から児童へ話をし、その後各学級でいろいろなドラマがあったんだろうなあ。」と思い、寂しくなりました。

 昨年の修了式(https://mashita-principal.blogspot.com/2019/03/31322.html)から1年経ちました。あの日のことを今でも思い出します。泣きながら下校する児童もたくさんいました。その日のブログには「さよならは別れじゃない。ゴールはスタート。さよならは次のスタートの約束の言葉。新しい出会いや発見を楽しみ、また素敵な学級を創ろう!さよならはそんな約束の言葉。 」と、記しました。(https://mashita-principal.blogspot.com/2019/03/31322_22.html)「この1年、また新しい出発をして、新しい出会いや発見はありましたか?また、4月から新しい出発です。出会いと別れを繰り返しながら人は成長するんです。」と、児童の前で話したかったです。

 そして、「幻の」修了式では、「止まない雨はない。明日はまた新しい日が昇る。辛いこともある。でも辛いことばかりじゃない。」と、しなやかで、たくましい児童になって欲しいとの願いを伝えるつもりでした。さらに、「今、辛い人の傘になってあげよう!今、暗い夜を迎えている人の灯りになってあげよう!それができる人が優しい人です。」とも伝えたかったです。優しさは何よりの強さですから。

 臨時休業で学校に来ることができない児童に、このブログで、そして、今日一斉家庭訪問を実施し、各家庭に配付した今年度最後の学校だよりで、私の願いが少しでも届けば幸いです。

2020年3月23日月曜日

春が来た!(令和2年3月23日)

 南門の桜が開花しました!(写真上)運動場、シオノギ側の桜もまさに咲きかけ!(写真下)シジミチョウやハチの仲間も菜の花の周りを飛んでいました。Spring has come!辛い毎日ですが、春はやって来ました!

2020年3月22日日曜日

味舌小学校のサクラも咲きそう🌸(令和2年3月22日)

 本校の桜がどうなっているのか?気になって学校へ来てみました。(もちろん、しなければならない仕事があったのですが…)今日の開花はなさそうですが、蕾は大きく膨らんでいます。

 それにしても静かな学校です。ニュースは新型コロナウィルス関係のものばかりですが、欧米での感染者拡大の勢いがすごいです。WHO事務局長は世界の若者へ向けて訴えていました。「あなたたちは(ウィルスに対し)無敵ではない」感染拡大防止への意識をしっかり持つことが求められています。

 学校に児童の元気な声が戻る日が一日も早く実現することを願いますが、今の状況をしっかり踏まえて、できること、しなければならないことを続けることも大切です。

2020年3月21日土曜日

サクラ咲きそう!(令和2年3月21日)

 大阪の桜の開花予想は3月22日頃。満開は29日頃と報じられています。好天に恵まれた今日、私の住まいの近くの桜の蕾も膨らんでいます。明日にもちらほら咲き始めそうです。

 入学式の頃には、もう散ってしまっているのでしょうか?現在の予定では、規模縮小での入学式実施ですが、せめて満開の桜とともに新入生を迎えたいのですが…。

2020年3月20日金曜日

マスク姿の旅立ちから2日…(令和2年3月20日)

 マスク姿一色の卒業式は、もちろん初めてでした。マスク姿の6年生児童に卒業証書を授与した旅立ちの日から2日が過ぎました。

 昨日、国の専門家チームからの提案を受け、府知事から、この三連休、大阪府と兵庫県の間の不要不急の往来などを控えるよう呼びかけがありました。(http://www.pref.osaka.lg.jp/)

 府立学校の決定に合わせて、部活動の部分的再開や小学校の校庭開放などの検討もしているとの話を伺っていましたが、今日の大阪府の対策本部会議での決定で、府立学校の休校が延長され、部活動の中止も求めるとの報道に接し、今後がどうなるのか心配です。

 入学式や始業式についての準備を進めています。現在のところ、入学式は卒業式同様に出席者の規模を縮小し、行う予定です。始業式も運動場で行うことを検討しています。

 連日、新たな感染者が出たと報じられる大阪府。見えないものに対する恐れが大きくなったり、見えないことからの油断が生じやすくなることもあります。

 対応も毎日変化する中で、正しい情報を集め、適切な判断、慌てない行動を心がけたいと思います。気持ちを緩めることなく、状況把握に努めます。